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2022年12月議会

■「災害用給水井戸について」「市立川越高等学校について」

■「災害用給水井戸について」

蔵里に設置されている災害用給水井戸がポンプの不具合により七月から十一月まで、五カ月近く修繕に時間を要したことをうけ、市内全域の災害用給水井戸の状況、点検のあり方や設備の規格統一や故障に備えた備品の備蓄について質しました。

厳しい財政状況であり、様々な行財政改革に対する努力は評価していますが、本件については、いつ発生するか分からない災害に対する備えとしての災害用給水井戸であることを鑑み、さらに適切な整備の必要性について言及しました。


■「市立川越高等学校について」

八月一九日付の議会報告において、令和四年度川越市立川越高等学校任期付職員(校長)の募集についてと題しまして、市立川越高等学校の校長を公募する旨が示され、その後、新聞記事としても取り上げられていたことから、多くの市民の方々から関心が寄せられていましたので、その背景や今後の方向性について伺いました。

公募による校長に対して学校の活性化や特色化を求めている内容が募集内容から見てとれましたので、その活性化・特色化の方向性として、例えばこれまでの商業分野に強く文武両道な学校であるという二つの特色を掛け合わせ、スポーツ経済学科あるいはスポーツビジネス学科など、さらに専門性の高い学科を新設することや、それを受皿として職員、人材の登用、またはスポーツ推薦などを取り入れ、さらに文武両道の特色を高めるといったことはできないかなどをイメージし、それぞれ一例として質問させていただいたところ、想像していたよりも可能性が広がる、期待感の持てる御答弁を頂いた印象を受けました。

今後の市立川越高等学校の発展に心より期待をしております。

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